SIAb.

近親姦虐待の被害当事者たちがつながり・語り・学び合うためのセルフヘルプ・グループです。

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🌈9月24日(火)イベントのご案内(SIAb.&SA仙台あおぞらグループ共催)

猛暑お見舞い申し上げます😓🎐

さて、9月にSIAb.とSA仙台あおぞらグループさんの共催で、「近親者からの性的虐待について考える 〜当事者とともに語り合う〜」というタイトルで、オープンスピーカーズ・ミーティングとワークショップのイベントを行います。
そのご案内をさせていただきます。

🌈今回は、この問題に関心のある方でしたら性別問わずどなたでもご参加いただけます。🌈

イベントの前半は、グループの紹介と、SIAb.やあおぞらグループに参加している近親姦や幼児期に性虐待被害にあった当事者3人(予定)が、その体験や被害のその後をどうやって生き抜いているのかなどを語ります。

後半は、会場にご用意したお菓子やお茶をとりながら、イベントに参加した人全員がいくつかのグループに分かれてワークショップを行います。
なごやかな雰囲気のなか、当事者の語りを聴いて感じたこと
やこの問題について抱いている感情や意見、疑問などについて分かち合い、この問題について一緒に考えていけたらなぁと思っています。

そして、このイベントに参加していただいた当事者の方たちに、「被害にあった経験をひとりで抱えていなくてもいいんだ。」と感じていただく機会になることを願っています。

なお、イベント終了後は、参加いただいた被害当事者だけで1時間程度のピアミーティングを行います。(ごめんなさい!こちらは女性のみです。
詳細は会場にてご案内させていただきます。
ピアミーティングに参加経験のない方も、この機会にぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

【日 時】 2019年9月24日(火) 13:00~  (12:30 会場 16:50終了予定) 
     終了後1時間程度のピアミーティング(当事者・女性のみ)
【会 場】 仙台・エルソーラ 大研修室
【定 員】 40人
【資料代】¥1,000-

【応募方法】
⭐️FAXまたはメールにて申し込みを受け付けます。
⭐️やむ無く申込みキャンセルする場合、できましたら前日迄事前連絡願います。
⭐️記載いただきました個人情報については、イベント終了後、直ちに消去、破棄致します。
 なお、緊急時など、必要な場合のみご連絡をさせていただきますので、ご了承ください。

・FAXでのお申し込みは、チラシ裏面の参加申込 に記入の上、以下の宛先に送信してください。
  03-3235-0050 
  (東京ボランティア・市民活動センター メール Box No.62 宛)

・メールでのお申し込みは、件名を「仙台イベントへの参加希望」として、以下の必須事項を明記の上お申し込みください。
  siabdayo☆gmail.com (☆を@マークに変えてください)
①お名前(ふりがな)
②年齢または年代
③電話番号(Fax番号)
④希望の連絡先(電話・Fax・メールいずれか)
⑤今回参加して聞いてみたいこと
尚、お申込みいただいた方で、返信がない場合は、上記メールアドレス宛にお問合せください。 

【受付期間 】
⭐️FAXとメールでは、受付終了日が異なりますのでご注意ください。
 ・FAX:    8月12日(月)~9月17日(火)
 ・メール:8月12日(月)~9月23日(月)

【イベントについての問い合わせ先】
  siabdayo☆gmail.com (☆を@マークに変えてください)

*注)このイベントは、SIAb.プロジェクトの活動として行なっています。
 SIAb.は、セルフヘルプ・グループ活動とSIAb.プロジェクト活動の2軸で活動しています。
 SIAb.プロジェクト活動は、セルフヘルプ・のセルフヘルプ・グループに参加している有志の当事者たちが、近親姦虐待の問題について社会に発信する活動をしています。
 なお、このプロジェクトは、あくまで有志の当事者による活動です。ミーティングやワークショップに参加したとしても、この活動に携わることを勧めることはありません。ご安心ください。
 お互いの回復と成長の為に、同じような経験をしてきた当事者たちや、さまざまな立場でこの問題にかかわり関心を持ってくださっている方々と、交流をすることで人との繋がりの喜びや難しさを体感できるよう、多様な情報を提供していきます。
 また、「力強く生き抜くための智慧」を養うために、さまざまなイベントや勉強会などの情報や、それらに参加して得た情報を提供しています。
(詳細:https://siab.jp/project

『私たちは抵抗しました』デモ活動のお知らせ~愛知県・性的虐待裁判無罪判決を受けて~

憲法記念日の今日、

SIAb.のメンバーは近親姦虐待(近親者からの性的侵入や性的侵襲を含む虐待)被害のサバイバーで、トラウマを抱えながらもそれぞれに「私の人生を取り戻す闘い」の日々を送っています。

でも今、「私たちの人生」を取り戻すために立ち上がる時がきたと感じています。

これから始めるアクションが私たちサバイバーに、そしてこれを読んでくださっているあなたやあなたの大切な誰かに良い風となって吹くことを願います。

この度、愛知県にて実父から性的虐待被害を受けていた女性が裁判を起こすも「心理的に著しく抵抗できない状態だったとは認められない」として無罪が言い渡されるという判決がありました。

このニュースは、近親姦虐待被害の当事者たちによる自助グループ「SIAb.」に参加する私たちに、大きな衝撃を与えました。

また、当HPには、全国の当事者の方から行き場のない声が届けられています。

「こんな判決許せない」
「抵抗できなかった心理を彼女のために法廷で証言してあげたい」
「彼女に直接でなくても共感している人間がここにもいる事を伝えたい」
「何か私にできる事はないでしょうか」ー。

メッセージを寄せてくださった方の中には、今回の判決のショックに「藁をもつかむ思いでSIAb.の存在を見つけだし、初めて連絡した」という方もいらっしゃいます。

メッセージは送らずとも、巻き起こった心の嵐に耐えながらHPを訪れている当事者の方もいらっしゃるかもしれません。

この無罪判決はネット上で波紋を呼び、すでに抗議デモを起こしている団体もあります。

そんな中、多くの当事者が集まる私たちSIAb.は初めてのデモ活動『私たちは抵抗しましたに動き出すことにしました。

今回の裁判では、被害女性が実父からの加害行為に

・抵抗しなかったのか?
・抵抗出来なかったのか?

が争点となっています。

判決は「抵抗できたけどしなかった」とされ、ネット上では「抵抗できない心理状態だったのだろう」といった意見が支持されています。

今回デモを企画したSIAb.のメンバーたちはこう考えています。

「抵抗しなかったのではなく出来なかった。ただそれだけでなく、出来なかったけれど本当はとても抵抗していたのだ」と。

この複雑なサバイバーの心情を理解いただくのは簡単ではないと思います。

現在の社会において近親姦虐待は世間一般に触れ難い話題であり、被害当事者が公に語る機会もあまりありません。

ですが、SIAb.のピアミーティングでは、よくそれを「見えない抵抗」「必死でしたけれど、叶わなかった抵抗」として語り合ってきました。

世の中の人がどう捉えようと、私たちは「抵抗した」のです。

私たちは、それを知っていただくためにも可視化していきたいと考えています。

少しでも多くの方に近親姦虐待・性的虐待被害の実情を知ってもらうことが、今回のデモの目的です。

まず、SIAb.HPから社会に向けて、「私たち当事者の声」の発信を始めることにしました。

私たちだからこそできることを始めませんか。

そこで、次のデモにご協力をいただける当事者の方にお願いしたいのです。

賛同いただけた方、準備のできた当事者の方は、このブログのコメントに「私がした抵抗」(第三者からは一見抵抗と理解されないかもしれない「見えない抵抗」を含みます。)を書き込みをお願いします。

私たちが本当に存在していることを示すために、本名もしくはアノニマスネーム(ニックネーム)、年齢(年代可)とお住まい(県名、もしくは地方名)の記入をお願いします。

書き込んでいただいた内容をSIAb.のHPへのブログ掲載「可」もしくは「不可」を必ず書いてください。

なお、

掲載後も、いつでも削除できます。削除したくなったらいつでもご連絡ください。
(連絡先:info☆siab.jp/☆マークを@に変えてください。)

いただいたメールアドレスは、掲載しませんのでご安心ください。

送られたコメントは、SIAb.メンバーが確認した後、掲載となります。いただいたコメントに対する悪意のあるコメントは削除して掲載しません。ご安心ください。

また、SIAb.では、今後、私たちの現状を被害を可視化していくため、アンケートを実施する予定です。

ご協力いただける当事者の方、どうぞよろしくお願いいたします。

文:by ゆうこ🌱

🎏GW初日にクイリング

GW初日、4月27日(土)13時からペーパークイリングのワークショップを開催します。

ご都合や体調に合わせて、遅れての参加も短時間だけの参加も大歓迎です。

簡単なものは1時間ほど、すこし凝ったものも2時間半ほどの作業で1~2点の作品ができます。

前回参加した方々の作品(掲載許可済)

写真は前回参加者の方々の作品(撮影&UP可の方のもの)です。

見本レシピや参考図書を真似して作るのも、自分の好きな色でなんとなくパーツをつなげてデザインするのもOKです。

いろいろな形の参加ができるよう、今後はペーパークイリングの技法にこだわらず、色とりどりのペーパーを好きに折ったり貼ったりして遊ぶような「紙遊び」の会にしていこうかとも思ってます。

15時半ごろお菓子タイムをとり、16時ごろにいったん解散の区切りを入れますが、状況によって会場は17時半までお使いいただけます。

ワークショップは「安全な場の共有」を目的としているので、シェアミーティングのように被害に触れることを語ることはありません。

作業に集中して日々の考え事から離れたり、作業を通して仲間と交流してみませんか?

作った飾りは、アクセサリーや、カードなどにして日常でお使いいただくこともできます(シアブで用意できてるものは一部なので、ブローチや封筒など具体的に決まっている方はその部品・素材のみお持ちいただけるとスムーズです)。

もちろん、作品の持ち帰りはしない自由もあります。

ペーパークイリングは昨年スタートしたばかりのワークショップです。

「子どもを預けることができたら参加したい」などご要望・ご相談ありましたらお気軽にご連絡ください。

様々な方がご参加しやすい形を考えていきます。より多くの方のご参加お待ちしています。

遠方にお住まいでなかなかSIAb.への参加の機会がもちにくい方にも可能性広がるよう連休に企画しましたが、日程決定が遅くなってしまってすみません。

なお、ワークショップは参加費無料ですが、200円以上の献金をお願いしています。


GW中のピアミーティングのスケジュールのご案内

5月1日(水)13時15分〜16時 特別開催番デイグループのを開催します。
詳細は太陽のマークをクリック→☀️

同日、18時15分〜21時までは、通常通りナイトグループも開催します。

GWは、どっぷりとSIAb.につかりましょ〜♨️

(ペーパークイリング管理人)

❄️クイリングで冬の飾り🎄

1222日(土)13時からペーパークイリングのワークショップを開催します。

12月の見本:雪の結晶

ご都合や体調に合わせて、遅れての参加も大歓迎です。

簡単なものは1時間ほど、すこし凝ったものも2時間半ほどの作業で1~2点の作品ができます。

15時半ごろお菓子タイムをとり、16時ごろにいったん解散の区切りを入れますが、状況によって会場は17時半までお使いいただけます。

ワークショップは「安全な場の共有」を目的としているので、シェアミーティングのように被害に触れることを語ることはありません。

作業に集中して日々の考え事から離れたり、作業を通して仲間と交流してみませんか。

12月の見本は雪の結晶です。光にかざすとちがった表情を見せます。

クリスマスオーナメントとしても吊るして飾っても、カードなどに貼っても🙆 。

他にもリースや、花や動物などいろいろなモチーフを選べます。

作った飾りは、アクセサリーや、カードなどにして日常でお使いいただけます(シアブで用意できてるものは一部なので、ブローチや封筒など具体的に決まっている方はその部品・素材のみお持ちいただけるとスムーズです)。

もちろん、作品の持ち帰りはしない自由もあります。

ペーパークイリングは今年から始まったばかりのワークショップです。「子どもを預けることができたら参加したい」などご要望・ご相談ありましたらお気軽にご連絡ください。様々な方のご参加しやすい形を考えていきます。より多くの方のご参加お待ちしています。

なお、ワークショップは参加費無料ですが、200円以上の献金をお願いしています。

 

🎄お知らせ🎍

年末年始のセルフヘルプ・グループの開催スケジューについて

2018年
12月05日(水)18:15〜 ピアミーティング/ナイトグループ
12月19日(水)18:15〜 ピアミーティング/ナイトグループ
12月22日(土)13:00〜 ワークショップ/ペーパークイリング

2019年
*第1水曜日(1月2日)は、開催場所の休館日のため、翌週に振替開催となります。
1月09日(水)18:15〜 ピアミーティング/ナイトグループ
1月16日(水)18:15〜 ピアミーティング/ナイトグループ

 

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