SIAb.

近親姦虐待の被害当事者たちがつながり・語り・学び合うためのセルフヘルプ・グループです。

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近親姦・性的虐待に遭ったあなたへ

近親姦 性虐待2つの言葉で このホームページへ辿りついた あなたへ
まず 深呼吸を数回して 落ち着いたらゆっくり 読んでみてください。

がんばってきましたね。

苦しかったですね。

それでも あなたは 生き抜いてきて このページを見れている。

これからも ときどき 見てくださいね。

いろいろ悩み・苦しみ・分かち合いながら

ときどき 笑いながら 泣きながら

生きていきましょ。

SIAb.

 

 

comment(9)

Comment

  1. りんご より:

    はじめまして。りんごと申します。‌
    コメントしていいのか分からなかったので迷ったのですが、不適切でしたら削除して下さい(^^)‌

    先日このページを読ませていただいて、しばらく涙が止まりませんでした。‌
    私も、父、同級生、フリースクールのスタッフ、彼氏からの性被害者です。‌
    NPO法人JUSTのSAFEプロジェクトでの 児童期性虐待 私の語り(2)-2の最後で斎藤先生が話されていた事例の者です。‌
    去年、京都で斎藤先生に気づいてもらうまで、自分の経験が性虐待だったと殆ど自覚がありませんでした。性的な経験はあの場でも話さなかったし、墓場まで持っていくつもりだったので見抜かれて相当驚いたのを覚えています。‌
    でも、そのおかげで今は「いつか絶対裁判してやる!」と思えるようになりました。‌

    関西には性被害の自助グループも少ないですし、孤立してしまって自殺願望に負けそうな時もあります。‌
    でも、ここで皆さんの語りを読んだり聞いたりさせていただいてると、自分の現状が少し分かったり、これからの希望になったりしてとても大きな良い影響をいただいてます。‌
    なんだか、そのお礼をどうしても伝えたくてコメントさせていただきました‌
    私が先生に見抜いてもらえたのも、けいこさんはじめ皆さんのおかげです。‌
    本当にありがとうございます。‌
    これからもみなさんの貴重な語りを楽しみに、こちらに来させていただきたいと思います。

    • けいこ より:

      りんごさん コメントありがとうございます。けいこです。‌

      『自分の現状が少しわかったり これからの希望になったり』というコメントに やってみてよかったぁ~ と実感してます。‌

      これからも、時々、感想や意見など、遠慮なく送っていただけるとうれしいです。‌

      私たちの語りが全てではなく、いろんな仲間の意見から、それぞれが感じとり共感したり、意見をもったりすることが これからもっともっと必要だと思います。‌

      ご覧になられているみなさんも どうぞよろしくお願いします♪

      • りんご より:

        けいこさんはじめまして。お返事いただけると思っていなかったのでうれしいです。ありがとうございます(*^^*)‌

        そうですよね。当事者の数だけ違う被害や回復のストーリーがあるんだなぁと思いました。‌
        自分の回復の道を模索する中で、siabのお話は共感できるところがとても多く、色んなヒントをいただけてます。‌
        おかげで、自分を苦しめる呪縛が一つ一つほどけていくのを感じれてほっとしました。‌

        これからも色んな方のお話をうかがいたいです(*^^*) ‌

        またお邪魔します。‌
        ありがとうございました。

  2. より:

    私は今年34歳です。幼い頃から父に暴行などの虐待にあっていました。当時は虐待という言葉があまり浸透していなく、誰も助けてはくれません。小学校三年生頃から父は寝ている私の体を触ったり舐めまわしていました。そこで処女も奪われました。それは、両親が離婚する中学三年生まで続きました。最近になって思いきって父に連絡をしました。 ‌
    暴行していたのは躾。性的虐待に関しては私が父にそうして欲しいと懇願していたかの内容でメールがきました。随分昔の事なので法的手段がとれるかわかりません。しかしながら、父はれっきとした犯罪者です。それが今は落ち着いているのかもしれませんが犯罪者です。暴行に関しては母は無関心でした。性的虐待についても母は知りません。三年前に初めて心療内科を受診しました。PTSDとの診断でした。最近虐待と言う言葉をニュースで耳にするたびに胸が苦しいです。誰かに聞いてほしくてメールをしました。

  3. めい より:

    蓮さんへ‌

     私は、実の兄から約10年間性虐待を受けてきた当事者です。年齢は50代ですが、今も性虐待の被害から回復されたとは言えません。さまざまなカウンセリングや集団療法、性暴力に効果的であると言われるEMDR療法も受けてきました。‌
     確かに、児童虐待や近親者からの性暴力の問題は、昔からあったにもかかわらず、デリケートな問題でなかなか社会問題になって来ませんでした。‌
     私自身、親や兄から2次被害を受け続けました。兄は、今でこそ言えないと思いますが「家族に被害者も加害者もない」と堂々と言い自分の犯罪を正当化しました。「人を許そうとしない偽善者」とう暴言も言われ私を両親と一緒になって嘘つきにし続けました。親からも兄のした犯罪を「水に流せない」私を責め続けました。‌
     両親が亡くなったら、兄を訴えようかと考えた事もありました。自分を傷つけ反省もせず、自己の正当性を主張し、私の人生をボロボロに曲げた兄を到底許すことなど出来ないしする必要もなく、未成年だった、という理由でさらに自己を正当化し、自分を弁護してくれる弁護士までみつけていた事もありました。‌
    兄とは30年以上、会っていませんし会う必要も感じていないのに、未だに母親は会わせようとした事があってあきれるばかりです。‌
    親を変えるのは、神様を変えようとするのと同じですね。‌

     まず、深く傷ついたあなた自身の心と体の治療を時間をかけてしてください。自分に合う治療法を見つけてください。近くで、仲間がみつかるといいですね。そして、あなたはあなた自身の人生を歩んでほしいです。‌

    性暴力や性虐待は、凶悪犯罪です。でも、残念ですが日本ではまだそのような扱いは法律的にされていません。男性の視点で作られた法律がほとんどで、弁護士も加害者を守ろうとする人もいます。それが、仕事ですから‌

    私は、知人から「裁判はしない方がいい」と言われました。自分自身が苦しい長い戦いを強いられ、負ける方が多いからでしょう。‌

    でも、もしあなたが自分自身の治療をした上で、それでも犯罪をおかした父親を訴えたいという気持ちが強かったなら、自分を支えてくれる仲間を一人でもいいから作ってから、にしたらどうでしょうか?‌
    なぜなら、先日の名古屋の裁判で父親の娘に対する性暴力を、被害者が同意していた、という判決でしたから。こんなバカげた判決を平気で出すのが、今の日本の裁判所ですから‌

    最近やっと、そもそも「虐待」をする人は、虐待だとは思ってないし、認めるのは難しいと思うようになりました。DVだってそうです。ですから、それを加害者に突き付けても激しい反撃を受けるだけなのです。肉親だから、つい期待してしまいますが、いつも裏切られて傷ついてきました。‌
    第3者に判断と、裁きをしてもらうしか解決方法はないと思います。‌
    加害者は圧倒的にあなたより力とずる賢さを持っていますから‌



     ‌
     

  4. MMM より:

    優しいお言葉ありがとうございます。‌
    自分は親からではなく、親の友人から性的虐待を受けていました。‌
    陰部を触られる、裸の写真を取られる、性的玩具を当てられるなど、覚えられない程小さな時から様々なことをされました。‌
    親はその友人を信頼し切っていて、お守りとして二人きりで旅行することを許可していました。私も小さい頃からそれが当たり前だったので、それが虐待に当たるなど想像したこともありませんでした。‌
    その人と自分は恋人同士だと刷り込まれていました。10歳の時に「社長になるから結婚しよう」と言われたこともあります。‌
    中学生ぐらいからなにか違和感を感じてその人と距離を置くようになりましたが、虐待だったと自覚し始めたのはつい最近のことです。別の要因でメンタルを弱め、自分自身と向き合う過程で気付いてしまいました。‌
    今まで当たり前だった価値観が崩れていくのがとても怖く、それと同時に自分が汚れた存在だと思ってしまい、考える度に息が詰まります。‌
    昔は年の差恋愛の物語に憧れていましたが、今ではただただ嫌悪感しか感じられません。それを好きだと思っていた自分ごと殺してしまいたくなります。‌

    もし彼に洗脳されていなければ、もっと普通の女の子として生きられたかと思うと後悔しかありません。今からやり直せるかどうかも自信がありません。‌
    親にカミングアウトはしました。何も知らなかったらしく、とても驚いていました。しかし無邪気に「孫の顔が見たい」と言われてしまうので、その度に言葉にならない無力感を覚えます。

    • 事務局 より:

      MMMさまへ

      コメントありがとうございました。
      拝読させていただきました。
      過去のMMMさんが感じられていなかったことを感じられるようになり、これからの自分のために自分らしく生きようという力がついてきたのだと感じました。

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