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近親姦虐待の被害当事者たちがつながり・語り・学び合うためのセルフヘルプ・グループです。

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✋「コロナ禍における居場所についての共同メッセージ」に賛同させていただきました

お知らせです。

このたび、発起人である 生きづらさJAPANさん・ReOPAさん・横浜ピアスタッフ協会 さん と 東京ボランティア・市民活動センターさんとの以下の共同声明に、SIAb.も賛同させていただきました。

「当事者会にとって、居場所の活動は、命にかかわる大事なものである」。
そういう思いを強くもついくつかのグループの方たちが、半年以上かけて多くの団体の意見を取り込みながら「コロナ禍における居場所についての共同メッセージ」を作成しました。

●コロナ禍における居場所についての共同メッセージ
https://ikidurasajapan.club/info/detail/info_id/56

現在、SIAb.でも「令和2年度 キリン・福祉のちから開拓事業」において、居場所づくりの活動をすすめています。

この活動を始めた背景には、近年、「刑法-性犯罪」の改正がなされ、報道の機会も増え世間の関心も高まってきたけれど、その反面、過去の辛い記憶と向き合わざるを得ない事態に追い込まれた当事者も増えてたのではないのかなぁ…と感じ、その割には、専門的な治療や支援などの受入れ体制が十分に構築されてないんじゃないの?と…いう思いがありました。

当事者が、がんばって居所地域に自助グループを立ち上げようとしても、この問題に対する自助グループの役割の認知度や支援体制の地域格差もあり、会場の確保さえ困難な場合が多いのが現状なのです。

より多くの生きづらさを抱えているひとたちが居場所を得られますように… 
そんな思いも込めて、このたび賛同さていただいた次第です。

(SIAb.一同)

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