SIAb.PROJECT

近親姦虐待トラウマからの回復と成長を語り・学び合うプロジェクト

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🌸ミーティングの名称・日時変更と 新グループのお知らせ

SIAb.は、今日、発足から4周年目を迎えました🎂

昨年度は、SIAb.がこれからも活動を長く続けていけるよう、しっかりとした根っこを張るための基礎をつくることを目標に活動しました。

本年度は、少しずつ新芽を増やし、大切に育てる1年にしたいと考えています。

さて、そしてまず第1歩 👟

🌸4月から、SIAb. の既存のシェア・ミーティングのグループ名と開催日時が変更にな ります!

☀︎Day Group 第4水曜日 ……………13:00~15:00(飯田橋)
Night Group 第1・第3水曜日 … 18:15~21:00(渋谷)
このミーティングは献金制です。100 円以上の献金をお願いしています。

開催場所や内容など詳細については、お手数ですがトップページの『SIAb.の活動』をクリックして、「Self Help詳細」を開いてご確認覧ください。
 または、イベントのご案内や、(http://siab.jp/events)Twitter(@ siabdayo)でご確認ください。

さて、そしてもう1歩 👟

🎨新しく「絵を描くサロン at SIAb. 」が始まります♪
 (初回は4月26日(水) 9:30~ 開催地:渋谷)

このグループは、ソフトパステルという画材を使い、指を使って色を広げなが ら心を自由に描くワークをします。

初のシェア・ミーティング以外のグループ活動なので、まだまだ手探り状態です。
概要や内容、ルールなどは、これから少しづつ話し合いながら決めていきます。
決まりしだいHome PageにUPしますので、しばらくお待ちください。

🎬グループの説明についての動画です🎥(音楽が流れます♫)

☀︎このグループはこんな方にオススメです。
☁ 気軽に絵を描いてみたい。
☁ 絵を描くのが好き。
☁ 何か趣味を持ちたい。
☁ SIAb.ミーティングに参加したいけれど、まだ語ることに抵抗がある。

 ソフトパステルを扱うのが初めての方でも大丈夫です。
 画材はSIAb.で用意してあるものをお使いけいただけます。
 絵を持ちかえるためのための紙袋などをご用意ください。

このミーティングは献金制です。200 円以上の献金をお願いしています。

なお、しばらくは毎月1回、不定期開催、渋谷での開催となります。
開催日は、イベントのご案内や、(http://siab.jp/events)Twitter(@ siabdayo)でご確認ください。

なお、場の安全を保つため、ブログに開催場所を書くことを控えています。
お手数ですが、トップページの『SIAb.の活動』のページから「Self Help詳細」を開いてご確 認覧ください。

⚠グループごとに開催場所が違いますのでご注意ください。

🌳『2016 年度 草の根市民基金・ぐらん都内草の根助成』 助成金を拝受しました!

2017 年 2 月 25 日(日)13 時から、生活クラブ館(世田谷区宮坂3-13-13)に於 いて、『草の根市民基金・ぐらん都内草の根助成』の公開審査会と助成金授与式が行われ、 SIAb.のメンバー3人で出席し、助成金を拝受しましたのでご報告します。

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Rimini Street Inc.様よりパソコンをご寄贈いただきました!

このほど、Rimini Street Inc.様より、リミニストリート・ファウンデーション物品寄贈プログラム活動の一環として、パソコンとケアプログラム一式をSIAb.にご寄贈いただきました。

同社は、このファウンデーションにより、地球環境、地域福祉、教育などに貢献するとともに、大勢の命が犠牲になる自然災害が発生した際の救済に取り組んでおられます。  more

【イベント報告】初のSIAb.主催の勉強会『近親者からの性虐待被害について考える~当事者と支援者の対話から始めよう~』を開催しました!

🍀 2016年度ボランティア・市民活動支援総合基金「ゆめ応援ファンド」助成事業

2017年2月5日()に初めてのSIAb.が主催する勉強会形式のイベント『近親者からの性虐待被害について考える~当事者と支援者の対話から始めよう~』を行いました。

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本のご紹介です📚

今回は、2冊の近親姦虐待問題に関する本の紹介です📚

どちらの本も、最初からじっくり読んだときはもちろん、折につけ拾い読みしたときも、いつか読んだところを読み返したときも、その時々で色々な気づきがある1冊になると思います。

まず1冊目は、『電子書籍版:封印された叫び〜心的外傷と記憶〜』〈斎藤学著〉
こちらは、実際に精神科医として関わった方々の症例や歴史的な症例とともに、この問題に関する歴史や治療者としての見解などが書かれています。

ちなみに、この本を初めて読んだ時の感想をUPしています。
こちら→『麻布十番おでん日記 2009年3月22日』

2冊目は、『13歳、「私」をなくした私〜性暴力と生きることのリアル〜』〈山本潤著 朝日新聞出版〉です。
こちらは、性暴力被害当事者であり、回復の途中にある著者自身が体験してきたことを書き綴っています。
また、当事者目線で必要と思った性暴力問題に関連した情報や、知恵がところどころに書かれています。 more

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