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近親姦虐待トラウマからの回復と成長を語り・学び合うプロジェクト

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『アクト・オブ・キリング』を観て

先日、「なぜ当事者たちは語り始めたのでしょうか?」という問いを投げかけられた。

「自分たちの問題を変えていくには、まず自分たちが変わっていく必要があった」というようなことを答えたと思う。

昨日 、『アクト・オブ・キリング』という映画を見たのですが、パンフレットの中に監督の意図として『この映画がこれまで話せなかった過去の問題を話し合うきっかけとなって欲しい。直視するのがつらい真実に思いをはせ、言葉にする勇気を与えるのが芸術の力だ』と書かれていた。

 映画の最初と最後、殺戮を繰り返した男が、当時の現場を訪れるシーンがすごい。

「人間」を直球で感じられた

けいこ

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