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近親姦虐待トラウマからの回復と成長を語り・学び合うプロジェクト

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近親者からの性虐待被害当事者の為の自助グループ SIAb.(シアブ) 7月の自助グループ開催日

SIAb./シアブ=近親者からの性虐待被害当事者の為の自助グループ 7月のミーティング&フェロシップ(現在 女性限定)の開催日は、2日(水)と16日(水)です。
詳細は こちら♪

凹らの時代 Series3の撮影も決まりました。 
新たな気付きがありますように。

comment(8)

Comment

  1. ひとみ より:

    凹らの時代②を拝見しました。今の私には同じ立場である被害者の声が自分の中に届いて、今まで自分に起こってきたことの理由が分かりすごく腑に落ちた感じです。子供のころ母からの愛情がもらえなかったことはとても悲しかったです。子供のころは母から嫉妬と攻撃ばかり受け取っていたように感じます。今も私は身の回りで子供のころの母との関係を再演しているところがあるようで辛いこともあります。いい加減過去に振り回されるのを辞めたいです。こんな話もミーティングに参加して話せれば一番いいのですが今は通える距離にいません。ここでのメッセージを拝見し支えられています。Siabのみなさんに感謝しています。

    • けいこ より:

      ひとみさん コメントありがとうございました。
      SIAb.のみなさんにも伝えておきます。

  2. 心の扉 より:

    近親姦は変態のする行為であると思います。人間は理性があるので、低劣な行為。タブーです。悪です。被害にあった人を助けるとかではないですが、何故か人間として許せないので、定期的に寄付させて頂いてます。

    • 事務局 より:

      いつもご寄付いただきありがとうございます。

    • めい より:

      このサイトを知ったばかりです。近親者から性虐待を受けた当事者としては、加害者に「悪魔!」と電話で叫んだこともありましたし、二度と会いたくもないですし許せませんが、やっと最近になって兄も父親からの被虐待児だったのだと思えるようになりました。また、兄が小学高学年ぐらいまで、一緒にお風呂に入っていました。ですから、当事者以外の方が簡単に「変態」という言葉を発するのは、簡単ですが世間の偏見を助長してしまうかも知れません。‌

      また、こだわりを言いますと「近親強かん」「近親性暴力」…と言ってほしいと思うことがあります。「姦」という女という漢字を3つも使っている事に対して不愉快に感じるからです。‌

      今、小学校では1年生から保健の時間に、水着で隠れる部分は「プライベートゾーン」だから、誰かにさわらせたり見せたり見たりしない、という教育が行われています。男女の着替えも3年生から別々です。社会全体が意識や行動を変えなければならないでしょう。‌

      同じ屋根の下で毎日暮らす事がリスクを産んでいる、と思うのは私の被害妄想でしょうか?

      • 事務局 より:

        コメントいただきありがとうございました。

        • めい より:

          第三者が近親者への性暴力を働くことに、「変態」と簡単に言ってしますと、もうひとつ大きな心配があります。‌

          それは、近親者からの性虐待の被害者は、ますます被害を相談しにくくなると思います。‌
          「変態…が家族の自分って、いったい何なんだろう?」と羞恥心の方が先にきて、誰にも相談しないで被害を受け続ける…‌
          最も良くないことですよね。‌

          私のカウンセラーから勧められた本、『赤ずきんとオオカミのトラウマ・ケア』を読みだしていますが、オオカミもじつは傷ついて孤独だったんですよね。‌
          性教育は、幼稚園からやってもいい、との話です。‌

          だからと言って、近親者に対して性暴力は許されない。‌
          人間は、理性をもたなければいけない。‌
          加害者は、正直に自分の罪を、悔い改めなければならない。

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