SIAb.

近親姦虐待の被害当事者たちがつながり・語り・学び合うためのセルフヘルプ・グループです。

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応援ありがとうございます!(2016年度に頂いたご寄付のご報告)

昨年度もSIAb.の活動に感謝や励ましのメールをいただいたり、お声をかけていただきました。
また、心のこもったご寄付もいただきました。

大変遅くなってしまいましたが、ご寄付いただきましたみなさまにお礼を申し上げさえていただくとともに、みなさまにご報告させていただきます。

2016年
6/23    SIAb.メンバーのみなさま
9/29    匿名さま

2017年
 1/  5   ハタさま
 3/22   匿名さま
 3/30   匿名さま
 3/30   SIAb.メンバーのみなさま

 合計   89,094円をご寄付いただきました😊

SIAb.参加メンバー一同より、心より感謝を申し上げさせていただきます。

みなさまから頂いたお志を大切に使わせていただきます。
どうもありがとうございました!! 

🌸ミーティングの名称・日時変更と 新グループのお知らせ

SIAb.は、今日、発足から4周年目を迎えました🎂

昨年度は、SIAb.がこれからも活動を長く続けていけるよう、しっかりとした根っこを張るための基礎をつくることを目標に活動しました。

本年度は、少しずつ新芽を増やし、大切に育てる1年にしたいと考えています。

さて、そしてまず第1歩 👟

🌸4月から、SIAb. の既存のシェア・ミーティングのグループ名と開催日時が変更にな ります!

☀︎Day Group 第4水曜日 ……………13:00~15:00(飯田橋)
Night Group 第1・第3水曜日 … 18:15~21:00(渋谷)
このミーティングは献金制です。100 円以上の献金をお願いしています。

開催場所や内容など詳細については、お手数ですがトップページの『SIAb.の活動』をクリックして、「Self Help詳細」を開いてご確認覧ください。
 または、イベントのご案内や、(https://siab.jp/events)Twitter(@ siabdayo)でご確認ください。

さて、そしてもう1歩 👟

🎨新しく「絵を描くサロン at SIAb. 」が始まります♪
  *6月から「Art Work Group」に名称変更します。 
 (初回は4月26日(水) 9:30~ 開催地:渋谷)

このグループは、ソフトパステルという画材を使い、指を使って色を広げなが ら心を自由に描くワークをします。

初のシェア・ミーティング以外のグループ活動なので、まだまだ手探り状態です。
概要や内容、ルールなどは、これから少しづつ話し合いながら決めていきます。
決まりしだいHome PageにUPしますので、しばらくお待ちください。

🎬グループの説明についての動画です🎥(音楽が流れます♫)

☀︎このグループはこんな方にオススメです。
☁ 気軽に絵を描いてみたい。
☁ 絵を描くのが好き。
☁ 何か趣味を持ちたい。
☁ SIAb.ミーティングに参加したいけれど、まだ語ることに抵抗がある。

 ソフトパステルを扱うのが初めての方でも大丈夫です。
 画材はSIAb.で用意してあるものをお使いけいただけます。
 絵を持ちかえるためのための紙袋などをご用意ください。

このミーティングは献金制です。200 円以上の献金をお願いしています。

なお、しばらくは毎月1回、不定期開催、渋谷での開催となります。
開催日は、イベントのご案内や、(https://siab.jp/events)Twitter(@ siabdayo)でご確認ください。

なお、場の安全を保つため、ブログに開催場所を書くことを控えています。
お手数ですが、トップページの『SIAb.の活動』のページから「Self Help詳細」を開いてご確 認覧ください。

⚠グループごとに開催場所が違いますのでご注意ください。

*Art Work Groupは、『2016年度 草の根市民基金・ぐらん都内草の根助成対象事業』です。

🌳『2016 年度 草の根市民基金・ぐらん都内草の根助成』 助成金を拝受しました!

2017 年 2 月 25 日(日)13 時から、生活クラブ館(世田谷区宮坂3-13-13)に於 いて、『草の根市民基金・ぐらん都内草の根助成』の公開審査会と助成金授与式が行われ、 SIAb.のメンバー3人で出席し、助成金を拝受しましたのでご報告します。

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Rimini Street Inc.様よりパソコンをご寄贈いただきました!

このほど、Rimini Street Inc.様より、リミニストリート・ファウンデーション物品寄贈プログラム活動の一環として、パソコンとケアプログラム一式をSIAb.にご寄贈いただきました。

同社は、このファウンデーションにより、地球環境、地域福祉、教育などに貢献するとともに、大勢の命が犠牲になる自然災害が発生した際の救済に取り組んでおられます。  more

【イベント報告】初のSIAb.主催の勉強会『近親者からの性虐待被害について考える~当事者と支援者の対話から始めよう~』を開催しました!

🍀 2016年度ボランティア・市民活動支援総合基金「ゆめ応援ファンド」助成事業

2017年2月5日()に初めてのSIAb.が主催する勉強会形式のイベント『近親者からの性虐待被害について考える~当事者と支援者の対話から始めよう~』を行いました。

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本のご紹介です📚

今回は、2冊の近親姦虐待問題に関する本の紹介です📚

どちらの本も、最初からじっくり読んだときはもちろん、折につけ拾い読みしたときも、いつか読んだところを読み返したときも、その時々で色々な気づきがある1冊になると思います。

まず1冊目は、『電子書籍版:封印された叫び〜心的外傷と記憶〜』〈斎藤学著〉
こちらは、実際に精神科医として関わった方々の症例や歴史的な症例とともに、この問題に関する歴史や治療者としての見解などが書かれています。

ちなみに、この本を初めて読んだ時の感想をUPしています。
こちら→『麻布十番おでん日記 2009年3月22日』

2冊目は、『13歳、「私」をなくした私〜性暴力と生きることのリアル〜』〈山本潤著 朝日新聞出版〉です。
こちらは、性暴力被害当事者であり、回復の途中にある著者自身が体験してきたことを書き綴っています。
また、当事者目線で必要と思った性暴力問題に関連した情報や、知恵がところどころに書かれています。 more

3月のミーティング・スケジュールです🌱

先日、春一番が季節の変わり目を知らせてくれました🌱

3月のミーティングスケジュールは、以下の通りです🎎

3月  1日(水)18:15〜21:00
3月15日(水)18:15〜21:00
3月28日(火)10:00〜12:00

*4月から、火曜日のグループは、開催曜日や時間帯、会場が変更になる場合があります。
 ご注意ください。

詳細はこちら↓をご覧ください。
https://siab.jp/events/selfhelpgroup

他団体情報です!

Twitterなどで繋がった他団体の紹介をさせていただきます。

まず、「ピアサポート リボンの会 名古屋」のご紹介です。

近親姦虐待に特化したグループではありませんが、名古屋で性暴力被害者のためいろいろなイベントや取り組みをしたり、子育ての悩みも相談できる心強い団体です。

どんどんこのような活動が広がっていきますように…。

 詳細はこちら→http://profile.ameba.jp/banbi0122/

次に、「PERCH(パーチ)」のご紹介です。

恋愛や性の傷つき体験や悩みを持つ女性のためのグループ・ミーティングを開催しています。対話から性の健康教育を広げる活動を長年続けている「NPO法人ピルコン」主催です。

心と体を大切にできるような知識が広まることで、性暴力被害が減ることを願います。

詳細はこちら↓
PERCH http://ameblo.jp/selfhelp-perch/entry-12195565013.html
NPO法人ピルコン http://pilcon.org/

“ヒューマンライブラリー@立川2016”に参加してきました!

去る12日17日、ご縁があってシアブのメンバーが上記のイベントに参加させていただきました。

ヒューマンライブラリーとは、さまざまなマイノリティ(当事者やその家族、あるいは支援者)が、「生きている本(語り部)」となり、自身の体験や思いを、各々のテーマに関心を寄せる「読者(聞き手)」に語るという企画です。

マイノリティにとっては、社会の偏見や無理解による生きづらさを軽減し、また地域社会の人々にとっては、マイノリティの存在を身近に感じ、さまざまな気づきや新たな視点を獲得し、そのことによって、多様性に開かれた地域社会を実現することが目的とされています。

今回は23の団体・個人が「本」として参加、のべ83名の方々が「読者」として会場に足を運ばれました。

当事者は、1対1や、1対5ほどの少人数の希望者(読み手)に向けて、ときに対話や質問をはさみつつお話します。

性虐待についての「本」に関心を持ってくださった方には、今回が2度目の参加という方、支援職をめざし勉強中の方、少人数グループの「読書会」では、性虐待の被害児童と接する機会のある医療関係の方も。
年齢も性別も様々でしたが、どなたも皆、真摯に耳を傾けてくださっていました。

これまでSIAb.は、クローズドの場で体験をお話することはありましたが、一般市民に開かれた会場で、「本」として「読者」に選ばれて話すという体験は、初めてのこと。
いくぶん緊張して臨みましたが、「司書」役のボランティアの方々がいろいろとご配慮くださり、開始時間にはすっかり和んでいました。

時間の制約もあって、じっくりというわけにもいきませんでしたが、お互いに感謝の言葉を交わしてハグでお別れした方もいて、漠然とした「社会」や「市民」を顔の見える善意の主体として感じられたことは、私たちにとって嬉しく、今後の活動の希望になります。

ちなみにこのヒューマンライブラリーという企画は、もともと2000年にデンマークのロスキルド・フェスティバル(*)のイベントブースの一角で、「暴力廃絶」を目的として行われたものだとか。
以降、世界各地に広がり、地域社会や大学等の教育機関でも試みられているようです。

立川市では今回が3回目とのこと、駒沢大学(坪井ゼミ)の協力を得て、たちかわ社会福祉協議会、市民活動センターたちかわと、その運営委員会の主催で行われました。

来場者の方々、今回SIAb.をご紹介くださった方、企画・運営に関わったすべての方々に、感謝申し上げます。

(報告:そのみ)

(*ヨーロッパ最古の野外ロック・フェスティバルで、日本からは2005年に東京スカパラダイスオーケストラが出演したそうです。)

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